“伝える”=自分の想いを相手にぶつける

「こんなに一生懸命に説明しているのに、どうして分かってもらえないんだろう?」

もしもあなたが、そんな風に感じているとしたら、
あなたの説明は相手が欲しいと思っているものとズレてしまっている可能性があります。

あなたは、自分の商品・サービスに自信を持っています。
それについて誰よりも詳しいし、それを伝える情熱は溢れんばかり。
だからこそ、詳しく丁寧に説明すれば、きっと相手にその魅力が伝わるはずだと考えます。

そのとき、あなたの発信は「自分が伝えたいこと」だけで終始してしまってはいないでしょうか?
一歩退いてみてください。
話を聞いている相手は、どんな表情をしていますか?
もしかしたら、受け止め切れずに、少し疲れてしまっているのではないでしょうか。

チラシやホームページでも仕組みは同じです。

「伝える」ことばかりを考えていると、お客様を疲れさせる一方的な発信になってしまうという落とし穴があるのです。

“伝わる”=相手が受け取れる投げかけ

一方的になってしまいがちな「伝える」に対して「伝わる」は、まず受け取る相手ありきです。

相手が今どんな状態なのか、どんな情報を求めていて、不安に感じていることや不満を抱えていることは何なのか。
主語が相手からスタートして、それを解消するために自分が提供できることという順番での情報発信になります。

このように言葉にするのは簡単なのですが、これをデザインに落とし込むとなると、途端に難易度が上がります。

AIもここが一番苦手ですね。
その理由は、受け手があくまで人間だからです。

デザイン全体の雰囲気、写真やイラストの選定、文字の大きさやフォントの種類、細かい色使いなどなど。
自分が主語の情報発信なら、自分の判断でOKですが、相手が主語となると「相手がどう感じるか」が判断基準になります。
この感覚的な部分を、人間ではないAIに委ねるのは酷というものです。

人間相手にデザインを20年以上提供し続けてきた経験から、
プロンプトに書き切れない感覚的な「相手がどう感じるか」にお答えします。

SAVIEは、あなたの大切な商品・サービスの魅力が、お客様に「伝わる」デザインを作る会社です。